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評論屋は、無差別殺人は格差問題が一因という?いや、すべてに悪いのは犯人だ! 無差別殺人が多くなった。テレビ、新聞などの顔を出す識者といわれる評論家は、この原因の一つは、格差が広がってきた現代世相にあるという。 確かにそれもあるだろうが、「やぶにらみ」はそれが原因の全てだとは考えたくない。欲しい品物は市場にあふれている。なのに若いばかりで十分な収入もない。しかも気に入った職にも就けない。 世の中には、若くても、自由に好きなものを手に入れられる人間も沢山いる。それでイライラが募る。それを抑えることができないのが問題である。 物が溢れていることを除けば、いつの世にもあることである。格差、格差というが若者が縛られた会社正社員を嫌って、自分から自由な派遣社員やフリーターに! 半人前の人間が、世間が自分を認めてくれない、などスネルのは、まだ早い! 結局、辛抱もできない若者のキレタ姿であろうが、やはり犯行を起こすのは性格異常者だと思う。なんでも世間の所為にするんじゃない。すべての責任は当人にある。 不遇をかこっている世の若者がすべてこうじゃないよ!悪い世の中でも、辛抱しながら頑張っている若者が殆どであることを思え! 不屈の頑張
[しんぶん赤旗日曜版]秋葉原事件容疑者 勤務先ルポ ◎しんぶん赤旗日曜版6月22日号より 秋葉原事件容疑者 勤務先ルポ 派遣は調整弁 東京・秋葉原の歩行者天国で17人を無差別に殺傷するという卑劣な犯行を引き起こした加藤智大容疑者(25)。なぜ、このような凶行を起こしたかについては、家庭環境などさまざまな要因が指摘されています。その一つが、モノのように切り捨てられる派遣労働のあり方です。現地を訪ねると―。 加藤容疑者が働いていたのは、トヨタグループの関東自動車工業東富士工場(静岡県裾野市)。 同工場の正社員は2400人で派遣労働者は200人。 ...
2008-06-22 ◎しんぶん赤旗日曜版6月22日号より 秋葉原事件容疑者 勤務先ルポ 派遣は調整弁 東京・秋葉原の歩行者天国で17人を無差別に殺傷するという卑劣な犯行を引き起こした加藤智大容疑者(25)。なぜ、このような凶行を起こしたかについては、家庭環境などさまざまな要因が指摘されています。その一つが、モノのように切り捨てられる派遣労働のあり方です。現地を訪ねると―。 加藤容疑者が働いていたのは、トヨタグループの関東自動車工業東富士工場(静岡県裾野市)。 同工場の正社員は2400人で派遣労働者は200人。 ...
カトー君は君らよりぜんぜんマシだった訳か(嘲) ネットでも無視された」加藤容疑者が供述 6月21日3時13分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000063-yom-soci 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、死亡した7人に対する殺人容疑で20日に再逮捕された派遣社員加藤智大容疑者(25)が「現実社会でもインターネットの世界でも孤独だった。自分の存在を気づかせようと思ってやった」と供述していることがわかった。 警視庁は職場でのトラブルに加え、ネットでの書き込みを無視されたことも犯行の要因になったとみて調べている。 同庁幹部によると、加藤容疑者はこれまでの境遇について、「(高校時代に成績が下がるなどして)両親に捨てられたと感じた」「彼女がいなくて寂しかった」「誰でもいいから構ってほしかった」などと様々な不満を口にしている。 その一方で、「現実の世界では嫌なことがあっても人に言えず、ネットの社会にのめり込むようになった」と供述、挫折や孤独感を埋めるために携帯サイトの掲示板に頻繁に書き込むようになったことも認めている。 しかし、
誰でもよかった:秋葉原通り魔事件/下 若者引き込む仮想の世界 誰でもよかった:秋葉原通り魔事件/下 若者引き込む仮想の世界 誰でもよかった:秋葉原通り魔事件/下 若者引き込む仮想の世界 ◇<本当の友達がほしい> 破滅、止める者なく 東京・秋葉原の17人殺傷事件で、加藤智大(ともひろ)容疑者(25)が携帯サイトに設けたとみられる掲示板には、5月31日、2分間に5本の連続的な書き込みがあった。 <上辺だけの友達> <言葉だけの友達 実際は他人> <みんな敵> <友達がほしい> <本当の友達がほしい> とげとげしい言葉の奥から表れた心情に対し、厳しい匿名の書き込みが2件続く。 <自分を救う気ないなら死ねよ> <友達できるはずがない。しねよ> 加藤容疑者はその日、静岡県裾野市から列車を乗り継いで東京へ向かう。最後にたどり着いたのが秋葉原だった。その時の感想と思われる書き込み。<秋葉原もカップルだらけだった 意味わからん> 低い梅雨空の下、事件現場の祭壇に11日も献花が続く。 近くの雑居ビルの4階に、対戦用カードゲームのカードを売る店が
誰でもよかった:秋葉原通り魔事件/中 青森の有名進学高、挫折した優等生 誰でもよかった:秋葉原通り魔事件/中 青森の有名進学高、挫折した優等生 誰でもよかった:秋葉原通り魔事件/中 青森の有名進学高、挫折した優等生 ◇<負けっぱなしの人生> 短大出て職を転々 東京・秋葉原で17人が殺傷された事件の4日前。携帯サイトの掲示板に、加藤智大(ともひろ)容疑者(25)のものとみられる書き込みがあった。 <県内トップの進学校に入って、あとはずっとビリ 高校出てから8年、負けっぱなしの人生> 青森市の金融機関幹部の父と、専業主婦の母、3歳下の弟の4人の家庭で育った。中学では成績がよく、絵が得意で、ソフトテニス部で活躍する万能の優等生だった。中学時代の文集では剣を持ったアニメキャラクターの絵とともに、英語で趣味や特技を書いた。 両親は教育熱心でしつけに厳しかった。父が2人の息子を怒鳴る声を近所の人は何度も聞いている。書き込みには、両親との関係のくだりがある。 <親が書いた作文で賞を取り、親が書いた絵で賞を取り、親に無理やり勉強させられてたから勉強は完璧(かんぺき)> <親が周りに自分の息子を自慢し
誰でもよかった:秋葉原通り魔事件/上(その1) 孤独な心情、サイトに 誰でもよかった:秋葉原通り魔事件/上(その1) 孤独な心情、サイトに 誰でもよかった:秋葉原通り魔事件/上(その1) 孤独な心情、サイトに ◇<希望ある奴にはわかるまい> 派遣先「削減」が引き金 <彼女がいれば、仕事を辞めることも(中略)携帯依存になることもなかった 希望がある奴(やつ)にはわかるまい>。東京・秋葉原で起きた通り魔事件。逮捕された加藤智大(ともひろ)容疑者(25)は、昼夜を分かたず携帯サイトの掲示板に心の軌跡をつづっていた。加藤容疑者が書き込んだとみられる掲示板をたどった。 <希望がある奴にはわかるまい>。アクセス記録によると6日午前3時9分。犯罪者の気持ちに理解を示す表現もある。<「誰でもよかった」 なんかわかる気がする>(5日午後0時5分)。無差別にナイフを振り上げるに至るまでの孤独な「実況中継」は、凶行直前まで続いた。 加藤容疑者は人材派遣会社から07年11月、静岡県裾野市の関東自動車工業の東富士工場に派遣され、車体の塗装面のチェックなどを担当してきた。時給1300円だが、仕事ぶりはまじめで勤務評価は「中の上」。今
■4回目の試みで突入、秋葉原殺傷 17人が死傷した東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、殺人未遂の現行犯で逮捕された派遣社員加藤智大容疑者(25)が警視庁万世橋署捜査本部の調べに「直前にためらい、4回目の試みで突入した」と供述していることが18日、分かった。 捜査本部は逡巡(しゅんじゅん)しながらも、結局は明確な殺意を持って襲撃したと判断。20日にも7人に対する殺人容疑で再逮捕する方針を固めた。 調べによると、同容疑者は8日朝、静岡県裾野市の自宅を出発。沼津駅前で2トントラックを借り、東名高速を経て秋葉原付近に到着した。 加藤容疑者による携帯サイトの書き込みでは、到着は午前11時45分。正午開始の歩行者天国を狙っており、同容疑者がトラックで交差点に突入したのは午後0時33分ごろだった。 同容疑者はこの間、現場一帯を周回するなどしており、当時の心境について「ためらった」と供述。気持ちの葛藤(かっとう)があった末に、「4回目の試みで突入を決行した」と話しているという。
キヤノン社員自殺は労災/直前の残業月260時間 沼津労働基準監督署(静岡県)は13日までに、自宅に仕事を持ち帰り長時間残業を続けたキヤノンの男性社員=当時(37)=の自殺について、過重な業務で精神疾患を発症したのが原因として労災と認定した。自殺直前の残業は月260時間を超えていた。 労災を申請した妻の代理人川人博弁護士は「キヤノンの御手洗冨士夫会長が会長を務める日本経団連は被災者の死を真摯に受け止め、自殺予防に全力で取り組むべきだ」と話している。 川人弁護士によると、男性はキヤノンの富士裾野リサーチパーク(静岡県裾野市)に研究職として勤務していた2006年11月30日、電車に飛び込み自殺した。 職場は午後10時までしか残業できない決まりだったが、男性は帰宅後や休日も深夜までパソコンを使って仕事をしていた。パソコンから自宅での労働時間を確認した結果、同年8月末から10月下旬まで54日間休まずに働いており、社内での勤務時間と合わせると、自殺前1カ月の残業は263時間に上った。 また直前にあった研究成果を発表する「成果展」の準備のため長時間残業を強いられた上、当日は慣れない研究分野の発表で質問にうまく答えられず、大きな精神的スト
秋葉原殺傷事件について 秋葉原での連続殺傷事件について。 どんな理由があろうと、殺人は許されない。しかし、何が彼をそうしたところに追い込んだのか。それについては、大いに考えなければならない。派遣で製造工場で働いている人たちの多くは、派遣会社が借り上げたアパートなどに住んでいる。家賃もけっして安くないうえ、テレビや布団代などを(場合によっては正体不明の経費まで)天引きされる。挙げ句の果てに、「契約解除」になれば、即ホームレスだ。 彼の場合、派遣会社(日研総業)は、「彼はリストラの対象になっていないと伝えた」と言っているが、実態はどうだったか。「当面は働いてもらうが…」みたいな言い方だと、今月はクビにならなくても、来月は分からない。ストレスは相当なものだったかもしれない。 秋葉原殺傷事件、非正規雇用者の実情に広がる懸念(AFPBB News) 通り魔 一方的に解雇への不安(NHKニュース) 秋葉原殺傷:加藤容疑者、流転の人生 はい上がる道失い(毎日新聞) 誰でもよかった:秋葉原通り魔事件/上(その1) 孤独な心情、サイトに(毎日新聞) 秋葉原殺傷:9日前に「解雇」通告 「不要」扱い怒り?(毎日新聞
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